黒ラブ雑記帳
証券マン「黒ラブ」の仕事や家族や恋愛(不倫)等に関して日々感じた事、思った事を綴りたいと思います
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Author:黒ラブ
一応、証券会社の営業マンです
妻がいて子供がいて
割り切った関係(不倫?)の女性もいたり・・・・
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姫が幼稚園で『好きな事』という題でお友達の前で発表したそうです。
家に帰って姫に聞きました。
『ねぇ〜姫。お友達の前で何て言ったの?教えて〜』
『えっとね〜好きな食べ物は苺です。好きな遊びは…パパと一緒に遊ぶのが好きです。』
『え〜本当にそうお話したの?』

『ホントウダヨ〜』
ムギューッハグハグチュッチュッ ←愛情表現
背中に妻の冷たい視線が…
『パパと遊ぶのが好きなんだって…でっ本当は何て言ったの?』
『私にはブランコだって言ったよ』
『やっぱり…でもそんな姫は可愛いな〜』
また妻の冷たい視線が『すっかり騙されて…』

男心をくすぐるのがお上手な女。
悪女?
先行きが楽しみですよ(笑)
そんな姫は幼稚園の年少クラス。

姫が突然言いました。
『パパが死んだら〜〜〜〜 』 ←えっ何っ突然
『死んだら〜〜〜〜?』 > ←動揺

『土に埋めてあげる!』
楽しそうに話す姫です。


寝癖
休日の朝は頭皮が痛いくらいに寝癖が…
髪の毛がパッカーと割れてクシャクシャになっています。
コントのカツラみたいになってます。
寝癖直しのスプレーや水を付けただけじゃ直りません。
本格的にシャンプーをしないと…

でもこれも休日の話です。

平日は夜中に布団の中でゴソゴソ…横になってまた起き出してモゾモゾ
気になるんですよ
枕の位置が

枕の形が

丁度イイ感じに凸凹になっていと気になって気になって…
寝癖大爆発で大変なことを思うと気になって…
だからこそ枕の形を作成して取り合えず安心して寝るのです。

朝…寝癖直しスプレーでチョチョイッとやればハイ元通り。

妻は言います。
『不思議よね〜平日は寝癖ほとんどなしなんだから』
『これが責任感というやつ…いや使命感かな…』
『ただ単に気にしやがり屋なだけなんじゃ?毎日毎日夜中にゴソゴソしてるし』
『それが日々の努力というものですよ。』

寝癖がいやなんだよ〜


転勤
Mチャンに会いました。

ハイ。 イケナイ夫の日でした。
今回もMチャンは可愛いしエロいし。
イイ女です(笑)。
そして性格はキツイし。
笑えるし、話が合うし。
缶ビールのプルトップの開け方が一緒だし。飲み口を自分の方に向けますか?外に向けますか?
エロDVDを観てビールを飲んで…



[続きを読む]

平日の朝。
目覚しの音で起きます。
妻に起こされた事はほとんどありません。 ←わずか数回です
そのうち一回は目が覚めていたのに起こされたので妻を怒りました。

『自力で起きる』という事にプライドを持つ理不尽大王の俺様なのです。

そんな俺が…

いつもの様に夜おそ〜く布団に入りそして寝ました。
そして朝(多分)、小僧が布団に入ってきました。
『ドリルだ〜』といいながら頭を布団の中に入れてきました。
俺はそんな小僧のお尻をペンペン ←多分この時が起きる時間だったのだと思います。

『何やっているの!もう時間が過ぎてるよ!』
わが愛する妻の恐ろしい声が聞こえました。

あっ!
飛び起きて時計を見ると… 
目覚しのタイマーをセットするのを忘れていたのです。
寝る前にチェック
寝る直前にチェック
布団の中に入ってからも一度チェック。
そして○時○分と心の中で唱えながら寝るのに…
その日に限ってセットするのを忘れました。
当然音が鳴る筈がありません。

敗戦投手並にうなだれたまま起きました。
『…』 ←勝ち誇った妻の無言の雄叫び
『…』 ←プライドを砕かれた俺の嘆き

声に出さなくても『…』で戦える関係なのです。

という訳である意味二度寝状態から抜出し何とか会社に間に合いました。 ←良かった良かった

いつも以上に疲れた朝でした。


またMチャン絡みの夢を見ました。
モノクロです。
そして今回は逃げます。

Mチャンの悪事絡みで追われています。
俺もMチャン繋りで追われてます。
2人で逃げてます
警察?悪者?…誰に追われているのか分かりません。
でも追われています。
だからとにかく逃げます。
真夜中に逃げてます。

知らない土地でMチャンと別々に逃げる事になり、俺は真っ暗な路地裏を抜けました。
するとそこは何故か俺の住む町の裏道。 ←流石!夢
ドラマみたいに物陰に隠れて人や車をやり過ごし、ようやく我が家に潜り込みました。
でも何故か我が家はもぬけの殻。
妻・小僧・姫がいません。
そんな我が家に数日潜伏。
『Mチャンは無事かな〜連絡ないし…』とこんな事ばかり考えていました。

そんなある日のこと。
なんと掃除機の音で目が覚めました。
色はカラーに…
『あーなんだ夢か…良かった〜』 ←心の中で一安心です。
『昨日は遅かったの?』我が愛する妻が言いました。
『あ〜…』  ←迂闊に返事できません
『あっ、さっき携帯が鳴っていたよ…』
こんな時はすぐにチェックするべきなのか?トボケルべきなのか?
迷ったけど… も・し・や と思い携帯を開けました。
Mチャンからのメールです。でも何故か縦書き。
しかも毛筆調。
さらに勝手にスクロール。 ←オイオイ?

後でユックリ確認しようと思ったのですぐに携帯を閉じました。
『レンタル店のお知らせメールだよ。』  ←無難な言い訳
妻が別の部屋に移動したのを見計らって再び携帯を…

あれ〜?
Mチャンのメールが消えていました。
いやメールだけじゃありません。
Mチャン情報が全て消えていました。

え〜〜〜〜〜っ!

辺り一面電子音が鳴り響きました。

目覚ましが鳴ってます。

ふ〜〜〜〜〜〜〜っ

無事に現実に戻ってきたようです。

前々から言われてはいたけどMチャンの転勤が確定したのでした。

そんな日の夢でした。